最初のフォーマットをつくる

Node.js 20以上と、ログイン済みのCodexまたはClaude Codeを用意してください。エージェントとSunoの利用契約は別途必要です。

1. プロジェクトで初期化

プロジェクトのフォルダで実行します。CLIは従来のパッケージ名 specreel を使います。

Codexの場合:
npx specreel init --agent codex

Claude Codeの場合:
npx specreel init --agent claude

2. 曲と動画の型を相談

同じフォルダでエージェントを開き、format-design スキルを使って、対象・雰囲気・伝えたい内容を相談します。Suno用プロンプトと、曲の展開に合わせたシーン構成を作成します。

3. Sunoで生成し、音ハメ

作成したプロンプトをSunoに入力して曲を生成し、音源をダウンロードします。エージェントに音源を渡して取り込み、カット・テロップ・見せ場のタイミングを調整します。

4. 書き出して、次の一本へ

npx specreel login でアカウントに接続し、エージェントと最初の動画を確認・書き出しします。型が決まったら、コピーや素材を差し替えて次のエピソードを作れます。

コマンドの一覧は npx specreel --help で確認できます。

Webで素材や動画を管理

個人でもダッシュボードを利用できます。ログインするだけでマイスペースが作成されます。ローカルの素材・フォーマットは自動同期されません。ダッシュボードへのアップロードや、接続したAIからの保存で管理できます。

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